注意したい沖縄旅行のポイント!トラブルを無くして南国を満喫!

- 沖縄旅行でどんなところに注意すればいいのか

沖縄旅行でどんなところに注意すればいいのか

沖縄旅行に限ったことではないのですが、旅にはトラブルはつきものだと言えます。
ですから、トラブルが起きないように気をつけることはもちろん大事なのですが、トラブルが起きてしまった時にどう対応するか、そこも凄く大事になってくるのです。

では、一体どんなところに注意をすればいいのでしょうか?
今回は、沖縄だからこその注意点をいくつかご紹介していきたいと思います。
まず、基本的に向こうには飛行機やフェリーでしか行くことができないわけです。
そのため、天候が荒れてしまえば帰る手段がなくなってしまうことになります。
状況によっては、現地に数泊しなければいけない可能性もあるので、できるだけ日程には余裕を持たせておきたいところです。
また、もしも航空券やフェリーのチケットを紛失してしまったら、新たに再購入しなければならないわけですが、これらは当日に購入できるとは限らないので、そうなってしまった場合も、最悪現地に数泊しなければならないこともあります。
ですから、紛失しないことはもちろん大事ですが、もし紛失したのであれば速やかに再購入するようにしましょう。
次に、基本的にあちらは車社会が主流ですから、至るところで車が走っています。
あまり車が通らなさそうな場所でも走っていたりするので、常に車による事故には注意するようにしましょう。
狭い路地や見通しの悪い場所を歩く際には、特に周囲に注意しながら歩くようにしましょう。
那覇市内から宿泊施設や北部の方へ行く場合、コンビニや飲食店などの施設がしばらくない場合こともあるので、事前に市内で買い物を済ませておくのがいいでしょう。
もしかしたら、向こうに着いても周囲にあまり施設がない場合もあるので、必要な物はできる限り事前に買っておきたいところです。

レンタカーを借りる場合は、もちろん交通事故には注意しなければならないのですが、交差点などが複雑な場所も結構多いですし、狭い道を通らないといけないことも多いので、あまり運転に慣れていない人は、十分に注意しながら運転するようにしましょう。
向こうは冬でも比較的暖かいと思われがちですが、夜になると他の地域と同じようにかなり冷え込みますから、冬に訪れる場合はしっかりと厚着できる物を持っていくようにしましょう。
治安に関しては、特別他の地域に比べて大きな違いがあるわけではないので、そこまで過度に心配する必要はありません。
ただ、当然ですが夜の遅い時間帯に女性一人で出歩くようなことは避けるようにしましょう。
特に、深夜の時間帯は裏通りなどは通らないように注意しましょう。

沖縄ならではのことに注意

沖縄旅行のだいご味は、非日常を味わえることです。
普段はできない体験や経験が満喫できます。
ですが気分が開放的になる分、マナーを破ったり、突発的な事故に遭ったりします。
どんなことに注意が必要なのでしょうか。

やっぱり沖縄と言えば海!ですが

旅の恥は掻き捨てなんて言葉もあり、旅先ではついつい羽目を外しがちです。
でも、どんな海水浴場にもマナーがあります。
他の人に迷惑をかけないのは最低限の礼儀です。
ゴミは各自で持ち帰る、近くのコンビニに行くときでも水着のままではなく、一枚羽織るなどの配慮が必要です。
地元の方が綺麗なビーチを保ってくれているですから、こちらも気を付けましょう。
肌を焼きたいと考えている方も、注意することがあります。
夏の沖縄は東京に比べ、最大で1.5倍ほど紫外線が強いと言われています。
海の側は海面からの照り返しも強く、パラソルを使うなど適度に休憩をしないと、火傷してしまうことがあります。

山も良いです。でも、こちらでも注意してほしい点が

自然環境の良いところだからこそ、ゴミを捨てたり植物を採取したりするのは生態系によくありません。
とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけと言う言葉もあります。
綺麗な花が咲いていても、持っていくのはダメです。
山や森の中は迷いやすく、天候も急変することがあります。
この点も気を付けましょう。

暖かく、環境が良いからこそ、危険なものがいることもあります

沖縄の危険生物と言って真っ先に思いつくのがハブなどの毒蛇のたぐい。
噛まれないようにするのが一番ですが、不可抗力で噛まれてしまうことも考えられます。
もし噛まれてしまっても、慌ててはいけません。
まずは蛇にまた噛まれる心配のないところまで逃げて、落ち着きましょう。
日本で毒蛇に噛まれて、死んでしまうことは稀です。
蛇の血清は噛まれて数時間経っても、効くと言われています。
もちろん病院に行く必要はありますが、慌てて走ったりすると余計に毒が体に回ってしまいます。
他にも海では毒クラゲや毒を持ったヒトデなどもおり、こちらの場合は刺されたと感じたら早めにライフセーバーを呼びましょう。
適切な対処をしてくれます。
普段見慣れない、南国の生物がたくさんいますが不用意に触るのは危険です。
綺麗な色をしていても、毒があることもあります。
お子さん連れの場合は特に注意しましょう。

旅先では普段と違うからこそ、事故には遭う可能性もあります。
どんなに注意していても防げないこともありますので短期間の旅行でも最低限、保険証は持っていきましょう。
無いと、全額自己負担で払わなければならなくなります。
後で払い戻しの手続きもできますが、大変な作業になってしまいます。

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