CBDオイルの気になる副作用は?マイナス面も紹介

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CBDオイルの副作用って何?

どんなに良い薬でも副作用と言って利益となる作用以外に不利益となる副作用が存在します。当然このCBDオイルにも有益な作用が期待できる反面、作用より出ることが少ないですが副作用があります。また、大麻に含まれるTHCと呼ばれる成分に近い成分が含まれています。今回この副作用やマイナス面に注目しお話ししていきます。

CBDオイルの副作用

CBDオイルの副作用は、主成分であるCBDに求めることができます。CBDの副作用はTおよびB細胞の活動を抑制する作用です。これは自己免疫疾患のように自分の身体を自分が攻撃するような状態になっている場合には有益と思われる作用ですが、基本的に病気から身を守るのが免疫なので、それを低下させる恐れがあります。また肝臓の代謝を低下させる作用もあり、薬が効きにくくなる可能性があります。ただ、これらはあくまでCBD単体の副作用です。そのためオイルで希釈し作用を残すように加工したCBDオイルでは極端な副作用は出にくくなっている可能性は高いです。

CBDオイルが効きすぎると

それでもCBDオイルを過剰に利用すると作用が聞きすぎることによってマイナス面が出てしまうことがあります。それはリラックスする作用が働き過ぎた場合です。この場合落ち着きすぎて軽度の低血圧、口内の乾燥、ふらつき、鎮静と言った作用が強く出た状態になることがあります。これは取り方によってはマイナス面、つまり副作用とも言えるので、過度の使用は注意が必要です。それでもきちんとした使い方を守っていれば、ここまで作用が出過ぎることはまれですから、用法と用量をきちんと守って使用するのが望ましいと言えるのです。

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