注意したい沖縄旅行のポイント!トラブルを無くして南国を満喫!

- 飛行機に乗る時は、事前に下調べを

飛行機に乗る時は、事前に下調べを

沖縄、北海道などの国内旅行や海外旅行の際に、移動の手段として使うのが飛行機です。
初めて乗る時は不安に感じることも多いです。
どんなことに注意すればいいのでしょうか。

空港には1時間前には着いておきましょう

チケットの確認、荷物の預け入れなど電車やバスではあまりしないことがたくさんあります。
特に荷物を預ける場合は、離陸の30分前には済ませておくのが普通です。
他の手続きのことも考えると、1時間から1時間半前には空港に着いておいた方が無難です。

持って行ってはいけないものがたくさんあります

荷物は2通りの持ち込み方があり、手荷物として機内に持ち込むものと機体に預けるものに分かれます。
大きなものは機体預けとなります。
飛行機は保安上や適切な運航のために、持ち込めないものがたくさんあります。
ライターの充填に使う高圧ガスや引火性の液体、火薬類は絶対に持っていてはいけません。
殺虫剤や農薬なども毒物扱いになるため持ち込めません。
手荷物として持ち込めないものもあります。
ライターや化粧品のスプレー缶、ドライバーのような工具類は機体預けの荷物になります。
また意外に思われる方も多いのですが、ペットボトルや缶飲料も基本的に持ち込めません。
検査場で止められます。
審査を通った後の搭乗ロビーなどで買ったものは、場合によっては持ち込めます。
しかし持ち込まない方がベターです。

運行中にもしてはいけないことがあります

電波を発するものの使用は特に注意が必要です。
携帯電話やスマートフォン、パソコンはすぐに思いつく方が多いですが、忘れがちなのが子供のゲーム機です。
近年の携帯ゲームは、電波を発するものが多くあります。
機内モードにするか、切っておきましょう。
また電車感覚で空席に移動する方がいますが、これも良くありません。
飛行機は乗客の座る位置や積み込み荷物の配置で、左右のバランスを保っています。
自分だけならば、大丈夫だろうと思うのは止めましょう。

長時間、飛行機に乗っているときはエコノミークラス症候群に注意

名前もどんな症状になってしまうか、も知っている方が多くなってきたエコノミークラス症候群。
しかし飛行機で隣の席が知らない人だとつい遠慮してしまったり、飲む量を減らしたりしてトイレに行く回数を減らす方がいます。
これは危険です。
体の水分不足や長時間同じ姿勢でいると、エコノミークラス症候群になりやすくなります。
特に飛行機は乾燥しやすく喉が渇きやすいので、こまめに水分を取りましょう。
動かせる範囲で時々、足を動かすのも有効です。

移動の時間から旅行は始まっています。
楽しい旅にするためにも、不安なことは事前にしっかり調べておきましょう。

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